とまった障害履歴の記録

数え方

このサイトは、各社が自分のサイトで公表した障害・メンテナンス情報を機械で取り、題名・日付・出典 URL だけを記録して数えています。数え方はここに先に書き、後から変えません。変えるときは日付を付けてこの下に追記します。

何を「障害」と数えるか

  • 事業者の公表の題名に「障害」「故障」「不具合」「アクセスしづらい」「利用できない」「停止」「遅延」「攻撃」「復旧」などの語が含まれるもの。
  • 題名に「メンテナンス」「工事」があり「障害」「故障」「不具合」が無いものはメンテナンスとして別に数えます。「緊急」が付くものは緊急メンテナンスとして区別します(計画外の停止に近いため)。
  • キャンペーン・新機能・お見舞い・料金などは数えません(記録は残します)。
  • 同じ事象の「第二報」「復旧報」は、事業者が別ページとして公表していればそれぞれ 1 件として記録します。「回数」はページ数であり事象数ではありません。事象数への統合は 2026 年内に設計します。

「時間」の出し方

  • 題名に「AM8:30頃〜AM8:49頃」のように開始と終了が書かれている場合だけ、その差を分で出します。
  • 終了が書かれていない(「〜から」「継続中」)ものは時間を出しません。表では「—」です。
  • したがって「合計時間」は、時間が分かった件だけの合計です。件数と時間が分かった件数を並べて示します。

「過去 12 か月」

集計日の前日から 365 日前までです。集計日はページ下部に表示します。

取得の規律

  • 1 日 2 回、各社の公表ページを取得します。robots.txt に従い、User-Agent に連絡先を含めます。
  • 保存するのは題名・日付・出典 URL のみ。本文は保存も転載もしません。
  • 事業者が題名を訂正した場合は追随し、訂正前の題名を履歴として残します。過去の記録を黙って書き換えません。
  • 取得と整形は自動です。数え方(このページ)は人が決めました。

できないこと

  • 公表されなかった障害は数えられません。ここにあるのは「各社が公表した回数」です。
  • 影響の大きさ(何人に影響したか)は題名から分からないので数えていません。
  • 各社の公表の粒度は違います。1 サーバー単位で出す会社と、サービス全体で出す会社を同じ列に並べています。回数の多さは、公表の細かさの差でもあります。

訂正の窓口

事実の誤り(日付・題名・URL の間違い、公表の取り違え)は運営者までお知らせください。確認のうえ直し、訂正履歴を残します。